決算短信 3行要約
短信の数字を、読める3行に。
決算、開いたけど読まずに閉じていませんか。
短信の1ページ目の数字を入れると、①前年同期と比べてどれだけ増えたか、②通期の会社予想に対してどこまで進んだか、③入力された数字の中で噛み合っていないところの3行に整理します。数字を並べ替えて割り算しているだけなので、 出てくる文章にあなたが入れていない事実は1つも混ざりません。
出さないものも先に決めてあります。「好調」「割安」のような評価語、買う売るの示唆、 市場予想(アナリストのコンセンサス)との比較。最後のひとつは、そもそも持っていないので比較できません。
この画面の文章は、AIが書いたものではありません。 あらかじめ書いてある文の型に、あなたが入力した数字を差し込んでいるだけです。 だから桁の読み違いも、符号の取り違えも、書いていないことの混入も起きません。 入力した数字はサーバーに送られず、外部のAIにも渡りません。
決算の数字を入れる
短信を見ながら、数字をそのまま入れてください。カンマも △ もそのままで大丈夫です。
サンプルで動きを見る
実在の企業は1社も入れていません。決算の数字は3か月ごとに変わるので、焼き込めば必ず古くなるからです。
入力した決算(履歴)
端末内にだけ残ります。ブラウザのデータを消すと一緒に消えます。
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決算をもう一段ふかく読む
決算 通期進捗率チェッカー ↗
このツールが出す進捗率は「累計 ÷ 通期予想」の素の数字で、季節性を調整していません。下期偏重の会社は第1四半期に15%でも例年どおりです。その会社自身の過去実績で測り直したいときはこちら。
決算またぎ 持ち越しリスク判定ナビ ↗
決算が出たあとを読むのがこのツール、決算の手前で降りるか持ち越すかを決めるのがこちら。過去の決算後の値動きと、自分が許容できる損失額から整理します。
利小損大 矯正ナビ ↗
決算を読んだあと、結局いつも同じところで利確や損切りをしていないか。自分の売買記録から、利確の早さと損切りの遅さを並べ直します。
原本の確認
数字は必ず原本で確認してください
このツールは短信を取りに行きません。あなたが原本を1回は開くことが、いちばん確実な誤読対策だからです。
外部サイトへのリンクです。会社のIRページに載っているPDFが原本です。
更新のお知らせ
決算は、2月・5月・8月・11月に来ます
短信の読み方は、四半期ごとに同じところでつまずきます。 ねじれの見つけ方、開示ルールの変更、このツールの計算の更新をお知らせします。 送信するのはメールアドレスだけで、入力した銘柄名も数字も送られません。
相場予測ではなく、過去整理・統計の参考表示です。 ここで出るのは、あなたが入力した数字を並べ替え、割り算しただけのものです。 株価がどう動くかも、通期の予想が達成されるかどうかも、このツールは判断していません。 市場予想(アナリストのコンセンサス)は持っていないので、それとの比較もしていません。 数字は必ず決算短信の原本でご確認ください。売買の判断はご自身の責任でお願いします。